特徴|大阪大学大学院高等司法研究科(法科大学院)
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特徴

大阪大学大学院高等司法研究科の5つの特徴をご紹介いたします。

双方向・対話的な少人数教育の徹底

高等司法研究科は、主要な授業科目において1クラス40人程度の少人数教育を行います。双方向・対話的な「考え抜く授業」への積極的な参加を求め、実務において必要とされる柔軟な思考力を鍛錬します。

徹底した基礎教育

高等司法研究科は、徹底した基礎科目の教育を行います。それにより、法学未修者であっても、司法試験に対応する十分な知識・能力を得ることができます。また、応用科目を無理なく学ぶための法的素養と法的思考力を得ることができます。

修了後を考えた実践的プログラム

高等司法研究科は、司法試験に合格するだけではなく、修了後のキャリアプランニングを考えた実践的なプログラムを提供します。その1つが、大阪にふさわしいビジネスロイヤーの育成です。優れたビジネスロイヤー育成のための具体的プログラムを提供します。

充実の教育スタッフ

高等司法研究科は、専任教員23名で構成されます。実務家教員5名※を含む充実した専任スタッフです。しかし、実質的な教育・研究スタッフはそれだけではありません。法学研究科・国際公共政策研究科と密接な連携を取ることにより、最新の実務・研究成果を教育にフィードバックします。
(※)本研究科教授会が専任と認めた実務家教員を含む。

修了後のサポート

高等司法研究科では、大阪大学知的財産センター(IPrism)と協力して、臨床法実務教育拠点「智適塾」を設置しました。智適塾では、新人弁護士に対してOJTの場を提供しつつ、大学内の教育・研究活動をサポートする新たな法曹の職域を開拓することを目指しています。

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